ドリカムディスコ at 沖縄アリーナ出演!メンバーが振り付け&構成にチャレンジ Performance at the Okinawa Arena

6月11日、沖縄市に昨春オープンした沖縄アリーナの落成イベントOkinawa Dream Sessions 2022に出演しました。

Dreams Come Trueやナオト・インティライミ、琉球ゴールデンキングスの選手らが立つビッグステージ!そこでドリカムの曲で踊る「ドリカム・ディスコ」に選抜ダンサーとして選ばれました。

11月に募集が始まってから、1ヶ月弱で動画審査に応募。

今回初めて、フリスピ第二世代のMakanaにリーダーを任せると、なんと念密な構成表を1週間で仕上げてくれて、NIKA、SERAを副リーダーに持ち上げながら作品を完成させました。

12月の取り組みだったので、年末の忙しなさの中、毎週末2、3時間の練習で詰め詰めで練習、動画撮影。

超きつい練習の後、さぁ動画を撮ろうとなると、みんなの顔がひきつるひきつる(笑)
しかしテーマは「笑顔で楽しく踊る」なので、笑って楽しそうに踊れてなければ撮り直しという繰り返し!!!(笑)

外で動画を撮ってみたり、衣装のカラーを変えてみたりして
ガッツリやった日は後から数えると30カットも動画のクリップが溜まってました。

無事、期日通りに応募はしたものの、2月予定だったイベントは流れてしまい・・・6月実施に。

新型コロナウイルスの影響が心配されましたが、5月5日に「選抜ダンサーに決まった」との朗報がきました!!!

リハーサルで目の当たりにした沖縄アリーナの大きさにドキドキ

会場は360度の5階まである客席。
正直、フリースタイルや個人で踊るダンスには強いけど、みんなで揃えるのがとても苦手なフリスピダンサーたち。

スタッフはかなり悩みましたが・・・・
自分たちが何が苦手かを認識して克服するためにも自分達で四方に向けた構成を作る取り組みをすることに決めました。

フォーメーション決めはKARINとMakana.

ダンスのリーダーはElenaとNIKA、サポーターでSERA G☆Star。

「4方向は難しいから2方向でいいよ」と言ったのに、4方向のフォーメーションを作ってくるMakanaとKARIN。もちろん難易度も上がるわけですが、踊るダンサーたちはレベルもいろいろの土曜レッスンメンバー。

話し合って意見を出し合っても、いろんな視点や懸念があって決められないまま時間が過ぎ、げっそりするKARINとMakana. 一生懸命、振り付けに取り入れる手話を調べなおしたElena.
そしてメンバー全員には鬼のようなきつーい集中度が求められる1ヶ月でした。

前日まで細かく調整。手話も練習

おやすみ予定日も返上して、練習してなんとか仕上げてきた6月9日。

大阪で1人練習していた大和も合流し、会場リハーサル!

みんなその日にやっと、自分たちが取り組んできたコトの大きさを実感したようでした。笑

そしてアリーナの大きさに大興奮!

いよいよ迎えた11日、本番当日も誰1人、体調を崩すことなく揃いました!

Ruki aka Black Panther のMom “Cheka Make up Room”のTapi とインストラクターTAKIにばっちりメイクしてもらい、向かったステージ。

6100人の観客を前に、みんなの日頃のエネルギーが爆発!!
周りにお客さんがいーーーっぱいいると、自然と表情もキラキラして、みんなの良さがどんどん引き出されるダンスパフォーマンスを見せることができました。

終演後、あまりに興奮して楽しかったメンバーは控え室でかけっこと側転をし出すほどのハイ状態。w

その後、ナオト・インティライミさんやDrems Come Trueの生歌とダンスを楽しみながら、時折つられてフリースタイル踊ったり、まさかのダンスバトル始めたり。。。

ダンスが大好きなメンバーは朝から夜まで楽しんでいました。

みんなの取り組みは7月3日(日)の琉球新報折りこみ小中学生新聞「りゅうPON!」でも紹介されました。

ダンスをやってると県外の場数や機会の多さがうらやましかったこの2年。

このチャンスを逃すまいとステージ出演応募して
ぐーーーーーんと成長したみんなに涙しそうになりながら感動した取り組みでした。
アリーナ完成は次世代のスポーツキッズだけじゃなくエンタメキッズにも夢のような話。

機会をくださったりオーガナイズしたGOTOさん
ユニバーサルミュージックの小林さん
沖縄アリーナの岩満さん方3人
メイクしてくれたTapiや後ろで応援してくれたアーティストの方々、そしてフリスピの保護者のみなさんありがとうございました!

いつもリーダーの3人、よくがんばりました!

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